外国で仕事するならどこの国がいい?世界で一番仕事のしやすい国ランキング

2017年05月16日

日本や韓国などでは職場の過労などでストレスがたまっている人たちが沢山いるのが事実です。

昨年では電通という企業で過労による自殺者が出たことによって社会問題にもなりました。

 

他のヨーロッパやアメリカと比べても明らかに仕事量が多く勤務時間が長いのも事実です。

実際に他の先進国で駐在員として暮らしている人達は「仕事が楽になった、生活の質もあがって経済的にも暮らしやすい。」という反応が多いです。

そこで今回は海外サイトを参考に『2017年 世界で仕事がしやすい国ランキング』を紹介します。

皆さんはどの国で仕事がしたいですか?

 

※世界最大のグローバル銀行の中の一つであるHSBCホールディングスが海外駐在員を対象とした調査データを基に集計されています。ここではキャリア管理の容易性、業務と生活のバランス、雇用関連の福祉小売りなどの項目を考慮したものです。

仕事がしやすい国ランキング

5位 ノルウェー

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平均年収:約1100万円($97.486)

ノルウェーは今回初めてのランクインで、駐在員を対象とした調査ではノルウェーでは業務と生活のバランスが大きく改善されたという方がとても多く87%にもなりました。

4位 アラブ首長国連邦

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平均年収:約1300万円($112,820)

56%が住宅手当をもらっていて75%が医療の福利厚生を受けています。

3位 スウェーデン

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平均年収:約940万円($84,802)

71%の駐在員がスウェーデンの労働環境が改善されたと答えました。

調査によればヨーロッパは駐在員のキャリア形成に最適な場所であるそうです。

このランキングでもヨーロッパ6か国が占めており、業務と生活とのバランスが整っていて労働環境の良さで3位にランキングされました。比較的雇用も安定している面で優秀な国です。

2位 ドイツ

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平均年収:約1100万円($97,693)

雇用の安定とキャリア管理もしっかりと駐在員に提供されており、ドイツは最高の国と言えます。

70%のドイツ駐在員によれば母国に比べて雇用が安定していると答えています。

1位 スイス

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平均年収:約2100万円($188,275)

二年連続でスイスが一番仕事しやすい国に選ばれました。

スイスは業務と生活のバランスがとても良く、優れた労働環境が与えられていて、従業員の所得額も高い国です。

駐在員の平均年収は約2100万円と世界平均の約2倍にもなっています。

まとめ

記事を書いて感じたのが、日本や韓国などのアジア諸国とヨーロッパでのあまりの労働環境の違いに驚きました。

もちろんHSBCというグローバル銀行の駐在員を対象にしているため、彼らの年収の高さは一般の中小企業に勤めている人たちとの差もありますし、全ての人に当てはまるものではありません。

もちろん日本も昔に比べれば労働環境も改善されている面はありますが、ヨーロッパの先進国を見習って、もっともっと良い労働環境になればなと感じています。

-トラベルハック, 旅行・生活

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