スリやボッタクリなど観光客を狙った各国の犯罪手口

海外旅行に行く際、皆さんは貴重品をどう管理していますか?まさか後ろポケットに財布を入れて歩いている方はいませんよね?そんな不用心だと、一瞬で盗まれてしまいます。どこの国であれ、外国から来る観光客を狙ったスリ集団はいます。

今回は海外旅行に頻繁に行っている私が経験も含めた、観光客に向けたスリや、ボッタクリなどの巧妙なやり口についてまとめてみました。海外旅行に行こうと計画している人達がいれば、必ずこの記事を見てくださいね~!

 

フランス

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フランス・パリの有名な観光地では「指輪詐欺」というものが横行しています。

道に指輪を落としたフリをして観光客に接近してきて、指輪を見せてきて「この指輪は本物の金だよ〜」と渡そうとしてきます。そして「お金をくれれば、指輪をあげるよ〜」と言ってお金を盗んでいきます。

よくよく見てみれば価値の無い偽物の金の指輪。

他には、パリの観光地であるモンマルトルの丘には黒人のお兄さんがいて、1ユーロもしないであろうブレスレットを無理やり腕につけてきて50ユーロをぶん取ろうとしてきます。

対策としては、相手にしないことです。向こうは指輪を落としてきたりと関心を持ってもらおうと装ってくるのですから、そういった出来事、ハプニングなどが起きた場合は立ち止まらずに無視して立ち去りましょう。

もし話しかけに応じてしまって、会話が始まってしまったのなら急いで逃げてください。日本語で叫んで怒ったりしても、相手を怖気させる効果があるのでOKです。

 

 

タイ

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タイではぼったくりが多いです。お店の言い値は本来売っている値段の二倍増しで言ってきますよ。そういった場合は思い切って割引してもらう為にかなり低い値を言ったりして交渉してください。

 

 

イタリア

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駅などのチケットブースでうろうろしている外国人を一度、注意して見てください。言葉がわからずに困っている人をわざわざ助けて代わりに2ユーロほどのチップを要求してきます。

観光地のスペイン広場ではおじさんがご機嫌に声をかけてきます。するといきなり、腕に紐のようなものを巻きつけてきて、「20〜30ユーロ渡せ」と脅してきます。これは「ミサンガ詐欺」と呼ばれ、この場合は交渉の余地がありません。その紐を取ろうとしても固く結ばれており、外すことができずに泣く泣くお金を払うことになります。

さらに、観光していると自分は警察官だと名乗る人が近寄ってきて、身分証を見せてきてと言ってきます。ですが、この人は偽物の警察官。カバンの中身をチェックすると言って中身の物を盗んできますので注意してください。

 

まとめ

スリ、犯罪についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

海外には貧富の差が激しく、日本人を狙った移民系の人達が観光地周辺にウロウロしているので、気をつけてください!

私は現地でこんな目に遭った!という人がいればコメント書いていってくださいね。

 

 

 

 

-トラベルハック, 旅知識

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