[海外旅行]テロに遭わないための5つのこと

夏に近づくにつれて、空港は海外に出発する人で賑わっています。しかし、世界各地で相次いでテロが発生しており、海外旅行する方々は旅の安全に不安な思いですよね。

テロを完全に避けることはできません。しかし、アメリカの国務省などはテロの脅威に対する注意事項を発生し、安全上の注意を必ず守るように呼びかけている。

今回はテロに遭遇しないため、旅行するときに守らなければいけない5つのヒントを紹介します。

 

空港は人気の少ない時間帯に訪れる

国際空港は、テロリストが狙う代表的な場所として知られています。その理由は多くの人が集まっている場所だから。世界中の政府や専門家は、空港を利用する際は、飛行機に乗る時間帯を調整して、できれば人が多い混雑時間に空港に行くの避けるように呼び掛けています。

たしかに、ヨーロッパなどの空港はいつでも人が多く、テロリストにとって格好の標的ですよね。できれば、早朝や夜にかけて空港に訪れることによって少しでもテロに遭う確率を減らせるのではないでしょうか。

 

 

象徴的な場所を避ける

テロリストたちは、その国の象徴的な場所をターゲットにする場合が多いです。ロンドンのウェストミンスター宮殿やベルリンのクリスマスマーケットなど、人が集まる象徴的な場所を訪れることは可能な限り避けるべきです。

それでもせっかく訪れたのだから、観光名所を多く回りたい。そんな場合は、滞在時間をできるだけ短くしましょう。

 

 

その国の祭りや、イベントの際は特別な注意が必要

フランスのニーストラックテロも、フランス国民の祝日祭の花火イベント中に発生した。祭りや、イベント時は自然と人がたくさん集まり、テロリストのターゲットになるので注意が必要です。

 

 

ニュースを随時チェックしてください

旅行先で事件やテロが起きているかをメディアで頻繁に確認し、それに応じて旅行スケジュールを調整しましょう。ニュース、インターネットなどでその国の情報を常にチェックし、時には現地の領事館、大使館の連絡先を知っておいて万が一の場合を想定しておくことが大事です。

 

 

最悪の場合には、落ち着いて迅速に行動すること

最悪の場合、つまりテロが起こってしまった場合のことですが、落ち着いて素早く行動できるようにしましょう。爆弾テロ、銃テロが発生する最悪の場合、冷静になることが一番大事です。

もし爆弾テロが発生した場合、床に伏せて心臓と胸を守ることが必要です。また、手で耳を抑えることで頭蓋骨を保護してください、爆発が終わると、体を伏せて低い姿勢で爆発が起きた場所と逆の方向に避難すること。

銃テロが発生した場合は、大きくて堅い壁などの衝撃防御が可能な場所に逃げてください。また、標的にならないように、低い姿勢でできるだけ静かに移動することが大事です。

まとめ

はっきり言って、現地に住んでいる人たちを除いて、たまに訪れる海外旅行先でテロに逢う確率はかなり低いと思いますが、最近はロンドンでもテロが多発しており、万が一の可能性もあります。

テロに遭遇してしまった場合は、冷静に落ち着いて行動するように心がけておいてください。

-トラベルハック, 旅知識

記事を共有

最後まで読んで頂きありがとうございます。

こちらの記事をシェアして頂けるとモチベーションが上がります! 今後も役に立つ、面白い記事を配信していきますのでよろしくお願いします!