航空会社が絶対に教えないパイロットの秘密

2017年08月16日

飛行機を操縦するのはもちろんパイロット。搭乗する私たちは、命を預けるパイロットの顔すらわからずに搭乗します。CAさんや空港職員の秘密などは多く共有されてきましたが、今回はベールに隠されているパイロットの秘密を公開します!

 

パイロットはコックピットで昼寝する。

飛行機を運転するパイロットが操縦をせずに眠るなんて、怖すぎて卒倒もんです。だけど、心配する必要はありません!最近では、多くの機械が自動化されていて、離着陸時のオートパイロットなど、自動飛行が簡単に行われています。

パイロットも人間ですので、眠らなければいけません。そんな時は自動操縦になっている間、眠る時もあるのです。

 

 

パイロットは機内食を食べない

長時間の飛行機では搭乗客に機内食のサービスが提供されます。では、パイロットは他のエコノミークラスの客と同じように機内食を食べるのでしょうか?

違います。違う食事が出されるんです。万が一、航空会社が提供する食品や配送に問題が起きて、食べ物が腐ったりしても、多くの搭乗者の命を背負っているパイロットだけは、問題が起きないようにしているんですよ。

 

安全ベルトの点灯を消すのを忘れることがある

飛行機は正常に離陸したあと、最初に「シートベルト着用」のサインが消えるのを待って、自由にトイレに行ったり、ゆったりとした姿勢にする事ができます。

しかし、パイロットも人です。彼らは時々このサインを消すことを忘れてしまうんです。

もちろん、忘れているからといってシートベルトを外さないように。

 

トラブル発生時のパイロットの指示は100%事実ではない場合がある

パイロットは飛行機に何らかの問題が発生した場合、乗客が落ち着くことを優先します。

その理由は、乗客が興奮して理性を失ってしまい、より大きな事故に繋がる可能性があるからです。なので、パイロットは「視界が見えない」という表現はせず、代わりに「霧が少しあります。」という表現をします。

また、技術的な理由の遅延は、何か時間のかかる複雑な問題を意味します。これらの全ては不必要なパニックを防止するためです。

 

 

飛行機が雷に当たることはよくある

飛行機が嫌いな人の多くは高所恐怖症か、飛行機に関わるトラブルに恐怖心を持っています。

その中でも、飛行機が雷に当たるんではないかと怖がる人もいますが、実際に飛行機は雷に当たることがあります。ほとんどの飛行機は一年に一回ほどの確率で当たるんですよ。

ですが、その程度は耐えられるように設計されているので、全く心配する必要はありません。

 

 

予定飛行機時間はわざと増やしている

実際の飛行時間が1時間の場合、搭乗券などの予定飛行時間は1時間15分に設定されています。

わざわざ多めに時間をとる理由は、余裕を見てたとえ遅くなってしまっても予定した時間までに到着できるようにするためです。

正直に飛行時間が1時間だといってしまうと、もし遅れてしまった場合に、乗客からクレームが来てしまうので、余裕を持って多めに時間を取っています。

 

-トラベルハック, 旅知識

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