ニューヨークの名物であるイエローキャブとは

2017年06月14日

突然ですが、ニューヨークといえば何色を思い浮かべますか?

「I LOVE NY」のハートの赤であったり、自由の女神の水色だったり、マンハッタンの豪華な夜を彩るオレンジ色も欠くことことができないと思います。

しかし、何よりもニューヨークといえば「黄色」ではないでしょうか。

街のあちこちを走り回っているイエローキャブ。ニューヨークの黄色いタクシー。

このイエローキャブはニューヨークのいたるところにいます。JFK空港を出てすぐには黄色の波が押しかけてくるように。

イエローキャブの料金は割高

ですが注意しなければならないことが。このイエローキャブ、料金が高いんです。2,3ブロック進んだだけでチップを含め12〜18ドルほどの値段になってしまうことも。

 

 

運転席と客席のあいだに仕切り板がある理由

運転席と客席の間には分厚い仕切り板はあるので特別感がありますし、威圧感もあります。これはあまりにも銃での事件があるという点でつけられたものでしょうね。

ですが、一度ぐらいは乗ってみたいもの。イエローキャブに乗ってニューヨークを移動することで旅の思い出になりますから。

次にイエローキャブの乗り方についてお伝えします。

 

 

イエローキャブの乗車方法

タクシーのつかまえ方

タクシーをつかまえる方法は万国共通ですよね?

手をあげて意思表示すればいいだけです。

行き先の伝え方

タクシーに乗り込んで、目的地を伝えなければいけません。もし、あなたが英語が話すのが苦手なら住所が書いてある紙を見せるのも良い方法かも。

イエローキャブの運転手さんの中には移民の方もけっこういて、英語が話せない方もいます。

イエローキャブの乗車料金

普通のタクシーとは違うシステム

普通のタクシーだと、メーターに表示された金額を払えばいいはずですが、イエローキャブは少し違ったシステムになっています。

チップも必要

運転手と乗客の間に設置されている仕切りにモニターがついています。

そのモニターに表示された料金にチップを含めた金額を支払うんですが、チップの金額は表示された料金の10%から15%と考えたらOKではないでしょうか。その運転手の接客態度に応じて、チップも多めに渡してもいいかもしれません。

支払い方法

クレジットの場合はモニター横にある装置を使ってください、現金の場合は、直接運転手に渡してください。

深夜料金

最後に、イエローキャブには夜に利用すると深夜割増になります。

深夜料金になる時間は、夜の8時から、翌日の午前6時まで。

ただでさえ高いタクシー料金に加え、深夜割増までついたら相当な金額になることでしょう。

 

 

まとめ

地下鉄と比べるとやはり高くなってしまいます。

whitehall street station駅からtimes squareまでの料金は地下鉄の場合は3ドル、タクシーの場合は約17ドルと大きな差がひらいています。

小人数なら地下鉄、大人数ならタクシーと使いわけるという方法で分けてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

-トラベルハック, 旅行・生活

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