空港職員が教えるロストバゲージの対処法

2017年07月13日

 

旅行の楽しみは、旅のプランを計画するところから始ますが、考えもしないことが発生するのも旅行の醍醐味。そんな中、大事な物を入れて置いた荷物や手荷物を無くしてしまうのは、まるで悪夢ですよね。

そういった預けた荷物が遅延したり、紛失することをロストバゲージと呼びます。日本よりも海外で頻繁によく起こるトラブルですので、海外旅行をする人は一度は聞いたことがあると思います。

今回準備した記事は「空港職員が教える手荷物を無くさないための方法」です。

 

 

古いラベルは、すぐにはがそう

キャリーバッグなどにステッカーをたくさん貼ったり、以前の旅行で貼られたラベルをそのままにしている方がいると思いますが、そんな荷物がロストしてしまうと探し出すのに苦労します。

フランスのある空港では、古いラベルのせいで一日に数十もの荷物が他の空港に誤って配送されるそうです。一番いい方法はバッグに名札などを付けておくこと。

これにより、荷物を無くした場合でも、簡単に探すことが可能になります。

 

 

できるだけ早めにチェックインする

空港職員が言うには、チェックインの締め切り間近に荷物を預けると、ロストバゲージになりやすくなるそうです。

チェックインが遅くなると、荷物を飛行機に送るコンベアベルトを通過することができず、飛行機まで届かなくなってしまう可能性が高いそうだ。チェックインは早めにすることをオススメします。

 

 

グランドスタッフに荷物に「取り扱い注意」のラベルを付けてもらう

これは、インターネットで広く知られているアドバイスです。空港カウンターのスタッフに、壊れやすい物が中に入っていると伝えれば取り扱い注意のラベルをもらえます。このラベルをつけることによって、特別な注意を払ってくれるので、安心です。

 

 

旅行バッグに荷物を入れすぎない

海外の空港スタッフは荷物の扱いにぞんざいで、移動の際に投げられることも多々あり、それによってキャリーバッグが破損する場合があります。荷物の比重で、バッグが重いほど、より多くのダメージを負うことになるので、できるだけ荷物を軽くしましょう。

 

 

乗り継ぎ空港での滞在時間をチェック

直行便よりも、乗り継ぎを利用する人の方がロストバゲージする確率が高いです。自分の荷物が安全に次の飛行機に運ばれるよう、少なくとも1時間以上の滞在時間があることを確認してください。

 

 

貴重品は持ち込み手荷物に

 

保険に入っていなかったある乗客が、アイパッドを入れたキャリーバッグを盗難されました。しかし、乗客が航空会社から受けとった補償額は4000円程度。スズメの涙です。

このようなことにならないよう、旅行保険に入っておき、貴重品は直接機内に持ち込むことをオススメします。

 

 

GPSトラッカーを買おう

受託手荷物の紛失や、所持品を無くしてしまうを心配する人は、GPSトラッカーを買いましょう。安くて小型の機械が、衛星を介して座標を捉えて、電子メールで情報を受け取ることができます。バッグに入れてオンラインで追跡可能です。

 

-トラベルハック, 旅知識

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