SAMSUNGから新しく発売されたGalaxy S8の3つの特徴

2017年05月16日

image_10938186214915593131192017年3月末にSAMSUNGからGalaxy S8, Galaxy S8 plusが発表されました。

先日韓国に出張に行った際にソウルカンナム駅に位置するSAMSUNG d'lightに新商品を見に行く機会があったのでレビューしていきたいと思います。

上の画面にあるのがgalaxy S8です。新製品はGalaxy史上一番サイズの大きい「Infinity Display」を採用しており、Galaxy S8は5.8インチ、Galaxy s8 plusは6.2インチ。

手にとった瞬間衝撃が走りました。SAMSUNGの技術はここまで来たのか。。

次からは直接目で確かめた新しい技術を紹介します。

 

 

Infinity Displayはスマホデザインの革新

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ディスプレイの技術1つでスマートフォンの大きさがこんなに違うのかと感じました。

さらに、今までのGalaxyシリーズよりもエッジ部分が自然な滑らかさになり、グリップ感も良い感じです。

解像度は2,960 x 1,440ピクセルと、ほぼ3Kとなっています。動画を再生させるとあまりの美しさに声も出ません。

また、アスペクト比は18.5:9と、従来の16:9から大きくなっており、マルチタスクでの作業も捗りやすくなっています。

背面を見てみるとフラッシュ、そして1200万画素のカメラがあり、その横には指紋認識センサーがあります。

 

SAMSUNG独自のAI「Bixby」

2つ目の技術はGalaxyの新しいAIであるBixbyです。公式によるとappleのSiriやGoogleなどのAI音声アシスタントとは異なるものだそうです。

また、カメラを起動し調べたい物や、場所をスキャンすると情報が出てくる革新的な検索方法ができるのが特長です。

ボリュームボタンの下にあるBixbyボタンを押すと、ユーザーの行動に基づき、TPOに合わせて必要なアプリケーションや機能をレコメンド。

使えば使うほど、使う人自身に合ってくるカスタマイズされたプログラムでしょう。

 

 

Galaxy S8をデスクトップPCに変える「Dex」

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Galaxy S8シリーズをデスクトップPCに変える機能Dexを発表しました。Galaxy S8を専用ドックに接続すれば、モニター、マウス、キーボードを使ってデスクトップの様に使うことができます。

展示されていた製品で試させてもらいましたが、動作自体は快適に動いておりました。

正直な話、これを使うか?と言われれば微妙なところ。

最近ではクラウド業界が成長しており、コンピューターとスマホアプリを連動する物が沢山増えているので、あまり必要としないかもしれません。

 

Galaxy S8は買うべきか?

iPhoneの場合、最近はモデルチェンジをしてもデザインに変更があまり無いです。

それに比べ、galaxyはエッジを搭載するなど、数々のデザインチェンジをしてきました。今回の目玉のInfinity Displayは特筆すべきSAMSUNGの革新です。

すでに韓国では予約も殺到していて、間違いなく今年の注目スマホの一つになるでしょう。

私個人の考えですが、適正価格で購入できるなら必ず購入すると思います。

 

 

 

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