世界にある危険な空港をご紹介!

お久しぶりです。本業が忙しく、なかなか更新できずにいました。のんびり記事を書いていこうと思っております!

 

旅行の始発点である空港は、便利で綺麗な空港だけではなく、世界有数の危険な空港もあることをご存知ですか?その中から五つの空港を選びました。

南極マクマードステーション 氷の滑走路

南極マクマード基地近くに作られた「氷の滑走路」。必要物資や人材を届けるために作られた滑走路だが、その名の通り氷でできている。

滑走路が広いため、軍用機や大型航空機も着陸することができますが、離着陸時のスリップや航空機の重さで氷が割れてしまわないかなどの問題がある。

 

 

イギリス ジブラルタル国際空港

イベリア半島南端にある軍民共用空港です。イギリス国防省が所有しており、イギリス空軍基地として活用されている。民間航空機は主にイギリス国内との航空路線が就航されている。

ここは、第二次世界大戦の時に作られており、驚くことに滑走路に道路が交差しており、一般自動車が滑走路を横切らなければいけないのが特徴。

離着陸に集中しなければいけない状況で、急に自動車が乗り込んでしまうこともあったりしたら。。。

 

 

ポルトガル クリスティアーノ・ロナウド・マデイラ国際空港

ヨーロッパの啓徳空港(世界一着陸が難しいと言われた香港の空港)と呼ばれるほどの場所です。この空港はポルトガル領マデイラ諸島の東の海岸にある。滑走路が短く、後に2500mに延ばしたが、片方は山、片方は海に囲まれていて、小さいミスでもとんでもない事故につながってしまう場所です。

1977年に乗客131人を乗せた飛行機が墜落した事件で有名になりました。

テンジン・ヒラリー空港

有名マガジン「コンデナスト」が「世界で最も危険な空港」に挙げた場所です。

海抜2850mにあり「世界で最も高い空港」と呼ばれ、山に囲まれ、滑走路が短いので大型航空旅客機は絶対に着陸することができない。

軽飛行機のみ離着陸可能で、着陸時の滑走路の端が断崖なので注意が必要です。

沖縄 普天間飛行場

在日米軍海兵隊の軍用飛行場として太平洋戦争中の1945年に建てられた。滑走路の長さは2.7kmと余裕があるが住宅地の中心部にあるのが問題。空港がある宜野湾市は、住宅地だけでなく、数十件の学校、病院などの施設がある。

過去4回にもおよび攻撃機、ヘリ機の墜落事故があった。2004年には大型輸送ヘリCHー53Dが沖縄国際大学に衝突、墜落した事故はあまりにも有名です。

 

 

まとめ

この記事は運営者の独断と偏見により選んでいますので、その点はご了承ください。

以上、世界の危険な空港を紹介しました〜

-トラベルハック, 旅知識, 旅行・生活, 空港

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