スイスの伝統料理を紹介!

2017年08月11日

スイスの家庭で愛されている伝統料理から、スーパーなどで売られている人気商品を紹介します。アルプスの少女ハイジにも出ていたあの料理も出てきますよ。早速みていきましょう!

 

 

スイスの伝統料理

ラクレット(raclette)

チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフで削いで茹でたジャガイモやピクルスと一緒に食べる料理。

現在の家庭ではラクレットグリルという道具が使われているそうです。

味もしつこくなく、チーズの風味がたっぷり味わえるので家族と共に食べても良いです。

 

 

チーズフォンデュ(Fonde Fromage)

2,3種類のチーズに白ワインと片栗粉をいれて、四角に切ったパンをフォークに刺して、チーズにつけて食べる料理。白ワインと一緒に食べれば消化にもいいですよ。

それ以外にも肉などを素揚げにして食べるミートフォンデュ、ブイヨンスープに、肉や野菜などをつけて食べるスイス風しゃぶしゃぶの「フォンデュ・シノワ」などがあります。

 

 

レシュティ(Rösti)スイス風ハッシュポテト

レシュティは茹でたジャガイモを粗くおろして、フライパンで揚げたものをスイスのソーセージであるブラートブルストと一緒に食べる料理です。好き嫌いが分かれる他の料理と違い、皆に愛される朝食に並ぶ料理です。

 

 

カプンス(capuns)

ロールキャベツの様に、小麦粉やお肉や野菜などをスイスチャードという野菜で包み、クリームソースをかけた料理。素朴な味でスイスの家庭料理ですね。

 

 

ブラートブルスト(Bratwurst)

スイスのドイツ語圏地域でよくみられる料理です。

牛肉、豚肉を使って作るソーセージで、鉄板やグリルで焼いたソーセージをパンにはさみ、マスタードをかけて食べるんですが、最高に美味しいです。屋台料理でもあり、レストランにもある鉄板メニューです。

 

 

フィレ・ド・ペルシュ(Filet de Perche)

海の無いスイスで食べられる魚料理であるフィレ・ド・ペルシュ。

綺麗な湖で取れた淡水魚ペルシュをムニエルかフライにして食べる料理です。

 

 

ゲシュネッツェルテス(Geshnetzeltes)

一口サイズに切られた子牛の牛肉やキノコを生クリーム、ワインで煮込んだ郷土料理。

主にチューリッヒやドイツ語圏の地域で食べられています。ブラートブルストや、アルペンマカロニ、レシュティと共に食べられています。

 

 

ビュンドナーフライシュ(bündnerfleisch)

牛肉に塩と香辛料を塗って乾燥させて作るドライビーフ。

お酒のつまみや前菜にも合います。スーパーなどで売られています。

 

 

スーパーマーケットやコンビニで売られいてる料理

カオティナ(Caotina)-スイス風ホットチョコ。

リベラ(Rivella)-牛乳から抽出された成分で作られたスイス国民が愛飲する炭酸物。ジンジャエールの様なさっぱりとした味です。

リコラ(Ricola)-ハーブティーとハーブキャンディー。1940年に誕生し、世界50カ国で愛されているブランドです。

ミニピック(Minipic)-簡単にいうとサラミですね、子供達にも人気の商品で持ち運びに便利。

Zweifel Paprika-スイスチップスの代名詞といわれるポテトチップス、スパイシーな味。

yorgurt-スイスのスイーツとして愛されているスイスロール。秋は栗味のヨーグルトまで多様な種類があります。

 

 

 

-グルメ, ヨーロッパ旅行, 旅行・生活

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